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村瀬明道先生の言葉、面倒くさい。

面倒くさいと思ってつくった料理は、面倒くさい味になります

村瀬明道先生の言葉ですが、

何をするにも、面倒くさいと思ってすれば、

面倒くさいものになってしまうでしょう。

製品であれば、ロスが増える原因のひとつになりますし、

企画であれば、いくら良いプレゼンテーションをしても

人を動かすものにはならないでしょう。

料理なら、美味しいものには程遠いことでしょう。


楽しんで仕事をすることが、一番望ましいですが、

せめて、責任を持って、企業の、会社の、店の一端を

担っていることを忘れないで、仕事をしたいものです。


もっと、効率よく出来ないか、もっと心に訴える

プレゼンテーションができないか、常に創意工夫をすることが

ひいては、自分の力になり、企業の力になり、

自分をも、豊かにしてくれるものであると思うのです。

ゆくゆくは、リーダーとして活躍する時には

必ず財産となるでしょう。



村瀬明道 先生の金言

【金言】随時書き込んでいきます。


満月面倒くさいと思ってつくった料理は、面倒くさい味になります

満月死ぬまで相手を想うそれが 人を愛するということ
 
満月自分を誤魔化すことが一番罪深き事

満月人間は一人で生まれ一人で死ぬ。
       生まれた時が別々やったから死ぬ時も別々なの。
       やがて来るその時まで人生を楽しむべき。

満月空気と水と親の恩なくして人は生きていけない。

満月不自由を嘆くより自由を持ち行く 喜びを知る

満月料理は「君がため」につくるからこそおいしくできると信じている

満月私が嫌うのは、しきたりではなく、しきたりに縛られる心なのです。

満月毎日のように野菜たちと接してたら、ある日突然、
     向こうから、「こういう風に炊いてくれると
     いちばんおいしいですよ」と
     教えてくれるようになったのです。

満月台所で野菜を手にすると切り方から味つけ、
     器に盛るまで彼女たちがどういう風に扱ってもらいたいか、
     一生懸命歌うのが聞こえてくるのです。

満月一日に三遍の食事がいただけるのが、平穏無事で幸せなときと
     違いますやろか





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