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企業内コミュニケーション・プリミティブな教え

・単純明快な教えこそが企業経営、会社経営を強くする。

このブログに登場していただいた三人の尼僧の方々をはじめ

多くの宗教家は、プリミティブな教えを説いています。

そしてそれは個人に対しての教えです。



企業・会社は何によって成り立っているのか。

当然、働く社員であったり、パートさんだったり、

アルバイトさんも一役を担っているのです。



・企業経営、企業内コミュニケション・プリミティブな考え方

企業の不祥事が出るたびにプリミティブ(基本)なことが

欠けているような気がしてなりません。

人を騙したり、必要以上に欲張ったり、嘘をついたり

正しい生き方が出来ていない経営者の下で

企業を強くする人材が育つ訳がありません。


お金儲けの方法や手段に、人より秀でていた経営者が

その才能ゆえに、人間として正しい生き方をせず、

自分を過信してしまった結果、一線を越えたところにまで

手を染めてしまい、企業崩壊を促したのかも知れません。

「才子、才に溺れる」とはこのことでしょう。



普段から、人間としての正しい生き方を提唱し、企業内コミュニケーション

よりよいコーチングによる社員教育

よきリーダーシップを取っていたならば、

社員であれパートであれ、アルバイトであっても

たとえ、道に外れた企業経営戦略を強要したとしても、正しい企業経営戦略へと

苦言を呈する人が必ず出てくるでしょう。

むしろ、そうでなくてはならず、コミュニケーションも

取れていないワンマン経営者では、正しい会社の

方向性も見失ってしまうでしょう。



コミュニケーション、リーダーシップ、コーチングが

上手く機能するためには、トップのプリミティブな

人格形成がまず第一に必要なのではないかと

お三方の説法、金言を聞いていて思うのです。


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