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村瀬明道先生の経歴

村瀬明道尼 臨済宗系 瑞米山 月心寺住職

大正13年愛知県に11人兄弟の5番目として生まれる。

9歳の時、父の希望により京都・高源寺の養女で仏門入り、

岐阜市の天衣寺・美濃尼衆学林での修行後、

京都府八幡市の水月寺副住職、福井県高浜市海見寺正住職を経て、

滋賀県大津市の月心寺へ。




33歳で味わった禁断の恋。

三十九歳のとき交通事故で瀕死の重傷を負い、

右手、右足の自由を失う。

法要の仕出し弁当に合わせて作ったおつゆを喜ばれたのがきっかけで

手料理を出すようになり、

その後、檀家以外のお客様にも精進料理を振る舞う。

「精進料理の明道尼」の名を得るまでになる。

平成13年放送のNHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」では

料理人を目指す主人公の師匠「庵主さま」のモデルに。


特に胡麻豆腐は、あの吉兆の湯木貞一さんをも唸らせた。





月心寺:滋賀県大津市大谷町27‐9
    大津市を通る国道1号線沿い
    橋本関雪画伯が東海道街道筋の「走井茶屋」跡地を
    別邸として購入し、関雪没後
    宗派や本山に属さない単立寺院として
    遺族の願いで46年8月に設立
    趣のある庭がある。



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