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繁栄の法則

人生にも経営にも当てはまる『繁栄の法則』
その根本にあるのは、
【「ありがとう」と言われる人生を選ぶこと】
と北川八郎氏は言います。

『繁栄の法則』北川八郎・著
の中に、こんな一説があります。

「お金は大切な物だけど、いつまでもしがみつく程、
大事なものではありません。
『減れば増えるし、増えすぎれば減るもの』なのです。
あの世に持って行くものは人に与えた喜びと
人に与えた悲しみだけなのです」



「『人のために』というよりも、
利益を得ることが最大の目標という人たちが多いから、
少し人によきものを与えることをしている人は、
成功して繁栄しつづけていることが多い。
この心をいつまでも失わない人というのが、
いつまでも繁栄してしまう人です」


「一番難しいのは人生が順調なときです。
あらゆる事がうまくいっている時こそ、
信を養い利に流されてはいけないのです。
感謝され、ありがとうを言われる側の
商売をすることなのです」



「『ありがたい、ありがたい。あぁ、ありがたい』
と言って、いつも人からもらってばかりではだめです。
感謝し、本当にありがたいなと思ったらその感謝の気持ちを、
何らかの形で社会に還元することが大切です。
同じ人に返さなくてもいいけれども、
世間に必ず返すということです。
『感謝は返謝をしてこそ完成する』のです」


「良き物を与えると、良き物が帰ってくる。
『必ず投げたものが自分に返ってくる』んです。
このことをよく覚え、
よく噛みしめ子供たちに伝えねばなりません」




純粋に社会に感謝し、その還元を
行うならば、必ず近き余慶ありと
思います。
ただ、自分の分相応でやるべきです。
面子やプライド、良い格好をしたいばかりの
還元は、周りの人に後々ツケが回ってきます。
金額とか量とかではない
心からの還元、
小さいことでも、真に人のために何かを
しようという心があれば、必ず相手の気持ちも
動くのです。
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