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村瀬明道先生の経歴

村瀬明道尼 臨済宗系 瑞米山 月心寺住職

大正13年愛知県に11人兄弟の5番目として生まれる。

9歳の時、父の希望により京都・高源寺の養女で仏門入り、

岐阜市の天衣寺・美濃尼衆学林での修行後、

京都府八幡市の水月寺副住職、福井県高浜市海見寺正住職を経て、

滋賀県大津市の月心寺へ。




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坂村眞民:仏教詩人「念ずれば花開く」

坂村眞民(さかむら しんみん、1909年1月6日 - 2006年12月11日)
仏教詩人
熊本県荒尾市出身。熊本県立玉名中学校を経て、神宮皇學館卒業。
愛媛県砥部町に「たんぽぽ堂」と称する居を構え、
毎朝1時に起床し、近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課であった。
詩は解りやすい物が多く、小学生から財界人にまで愛された。
特に「念ずれば花ひらく」は多くの人に共感を呼び、
その詩碑は全国、さらに外国にまで建てられている。
森信三が早くからその才覚を見抜き後世まで残る逸材と評した。
愛媛県伊予郡砥部町に「坂村眞民記念館」がある。
森信三:1896年(明治29年)9月23日 - 1992年(平成4年)11月21日)は、
日本の哲学者・教育者。

月刊誌「致知」より
眞民先生直筆の短歌

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短歌
【念ずれば 花ひらくとう 真言を
  この世に残し 飛天とならむ】 眞民

【天地の 深き不思議よ 大鷲と
  大亀現れ 眞民となる】    眞民

【無の祈り 空の祈りに身を捧げ
  残る命を 守らせ給え】    眞民
タグ:坂村眞民

企業・会社経営、リーダーシップ、マネジメント、コーチング

企業経営・会社経営、リーダーシップ、マネジメント



与えられるだけの教育で、「支持待ち病」などという言葉も

できるくらいの現代ですが、「自分で思考し、自分で行動する」

自立した人材が求められています。

支持は、既に答えでありますます支持待ちになってしまいます。

これを、「問いかけ」という形でコミュニケーションをすれば

次第に、自分で考え、行動出来る人へ育成できるでしょう。


しかし、会社が伸びている時はいいですが、伸び悩むように

なると、上司のことを不安に思うことでしょう。

また、部下のことを見極める洞察力がなければ、適切な

アドバイスも出来ず、コミュニケーションもままならない。

技術的なことに遅れを取ってしまう上司では、尊敬もされなく

なってしまいます。


いわゆるコーチングが出来ないのです。

よりよいコーチングは今や企業経営、会社経営には必須です。

リーダーシップを取ること、コーチングすることで、重要なことは、

コミュニケーションの技術を身につけることです。


それには、言葉や単語の知識が重要です。

自身の体験に基づいたものなら、より良いのですが、

人の倍の時間を生きることは出来ませんから、

ある程度は、先人、先輩方のの知恵や、行動から勉強するしか

ありません。


これからの企業経営、会社経営にとって

今までの経験を部下に伝えるだけのものから

部下の持っているいいものを引き出すマネジメントスタイルが

必要になってきます。


そのためには、どれが本物であるか、どんなことにも動じない

確固とした、裏づけが必要です。


先人の知恵、金言、名言を咀嚼して、自分の物にすれば

より良いリーダーシップ、マネジメント、コーチングにより

強い企業経営、会社経営が出来るでしょう。


少しでも、そのお役に立てればと思っております。



グーグル革命の衝撃

グーグル革命の衝撃

このブログのコンセプト、企業経営・会社経営・村瀬明道尼

人間磨きとは・・かけ離れたタイトルだと思われるかも知れませんが

“グーグル革命の衝撃”と題されたNHK特集がありました。

さまざまな観点からグーグルを紹介しています。



グーグルがこんなに大きくなったのはなぜでしょう。

グーグルは、どうしたらもっと便利にネットを使えるか

もっと快適な生活のために、何ができるか

グーグルを利用していただく人へのサービスこそ

基本としているからではないでしょうか。

どんな企業も会社も店舗も同じこと。

お客様、消費者、利用者の利益を第一に考えたからこそ

成功したのです。

本当に簡単なことです。今や企業はグーグルを視野に入れない

経営は出来ないとまで言われます。

そんな大きなグーグルが今でも顧客第一サービスを

基本にしていることが、端々から読み取れます。

企業の利益、ましてや個人の利益を優先した日本の企業が

次々に不祥事を起こしているではありませんか。

あのグーグルでさえ第一と考えることが、出来なかったのです。


もう一つは、自由に意見の言える、また自由な発想を

受け入れる体質ですね。

グーグル革命の衝撃をご覧になった方はお分かりでしょうが

本当に楽しく仕事をしていますよね。

やりがいを見つけています。

企業はこうでなければいけません。

常に言われたことばかりをこなす仕事ではないのです。

グーグル社員一人一人が会社にに夢を持っているのです。

世界のグーグルと言われるのにも頷けます。

さすがグーグルです。

これからどんな展開になっていくか楽しみです。
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新井正明 住友生命保険名誉会長

新井正明 住友生命保険名誉会長
平成15年11月27日、90才で逝去 合掌

新井正明先生は、
戦争で右足を失い、自らを「拾いもの人生」として住友生命を
「最強最優の道」に導いた。
古典を自らの根幹として事業経営に邁進した。

自分の力を限るなかれ!
『無限を信じる力が常識を超える』



「なぜここまでくることができたのか。それはやはり、いろいろな人の

ご縁のつながり、そして恩をこうむってきたからだ。

だからこそ、謙虚に世の恩、人間の出会いに心から感謝する気持ちが必要だ」


このような素晴らしい経営者ばかりなら、企業不祥事も
起こらないだろうに。

企業内のコミュニケーションであるとか、コーチングであるとか
企業コスト、労働者コスト・・などなど
企業診断するプログラムもたくさんあります。
それはそれで、大変有効なことだと思います。
しかし、ベースがあってのこと。
基本理念がきちんと確立されていなければ
馬の耳に念仏。

突き詰めれば、企業を支えるのは人だという事なのでしょうか?
また、経営の究極は人間にあると言えそうです。

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就職する、就職間近、就職した人へ

現代は、自分で考え、自分で行動する、自立した

人材を求められています。

社会に出たことのない人にとっては未知の世界かも

知れません。

経験がありませんから、仕方がありませんが、

心構えは、できていなければいけません。


上司とのコミュニケーションが大事になってきます。

始めのうちは、ただ、支持を仰ぐことからですが、

次第に自分の意見も発表することも求められてきます。

そんな人材を企業は求めているのです。



もちろん、企業においても、個性を重視しながら

コミュニケーションを深め、個々の個性に合ったコーチングによる

人材育成に取り組むことは、企業経営、会社経営を強くする上で必須項目です。




具体的な仕事内容は、それぞれ違っていても

基本的なことが確立されていれば、付和雷同することなく

自分の考えを言えるようになるでしょう。

成績が上がれば、企業も潤う、企業が潤えば、個人も

潤う。

そんな企業経営図式を理想としてみませんか?

企業経営戦略から個人の自己啓発、癒しまで



先達の金言、名言から教えを請うことをして見ませんか。


企業内コミュニケーション・プリミティブな教え

・単純明快な教えこそが企業経営、会社経営を強くする。

このブログに登場していただいた三人の尼僧の方々をはじめ

多くの宗教家は、プリミティブな教えを説いています。

そしてそれは個人に対しての教えです。



企業・会社は何によって成り立っているのか。

当然、働く社員であったり、パートさんだったり、

アルバイトさんも一役を担っているのです。



・企業経営、企業内コミュニケション・プリミティブな考え方

企業の不祥事が出るたびにプリミティブ(基本)なことが

欠けているような気がしてなりません。

人を騙したり、必要以上に欲張ったり、嘘をついたり

正しい生き方が出来ていない経営者の下で

企業を強くする人材が育つ訳がありません。


お金儲けの方法や手段に、人より秀でていた経営者が

その才能ゆえに、人間として正しい生き方をせず、

自分を過信してしまった結果、一線を越えたところにまで

手を染めてしまい、企業崩壊を促したのかも知れません。

「才子、才に溺れる」とはこのことでしょう。



普段から、人間としての正しい生き方を提唱し、企業内コミュニケーション

よりよいコーチングによる社員教育

よきリーダーシップを取っていたならば、

社員であれパートであれ、アルバイトであっても

たとえ、道に外れた企業経営戦略を強要したとしても、正しい企業経営戦略へと

苦言を呈する人が必ず出てくるでしょう。

むしろ、そうでなくてはならず、コミュニケーションも

取れていないワンマン経営者では、正しい会社の

方向性も見失ってしまうでしょう。



コミュニケーション、リーダーシップ、コーチングが

上手く機能するためには、トップのプリミティブな

人格形成がまず第一に必要なのではないかと

お三方の説法、金言を聞いていて思うのです。


正しい決断をする方法

経営者にとって
「判断・決断」は日常茶飯事。
これによって会社が成り立っているといっても
過言ではない。
ともすれば、会社の尊い宝ともいうべき
従業員とその家族の行く末がかかっている。

正しい判断・決断
簡単に言い表せて難しい。
胃の痛くなることも少なくないはず。

経営の神様「松下幸之助翁」は
こう言っている。
経営者の決断ということに関して言えば、
とらわれた心を持って
事を判断してはいかんということです。
名誉欲にとらわれたり、
世間の評判にとらわれたりしない。
そういうものにとらわれないで、
笑えば笑え、
自分は正しい道を行くんだという強さが
一面になかったらいけませんな
松下幸之助、松下電器産業(現パナソニック)創業者

繁栄の法則

人生にも経営にも当てはまる『繁栄の法則』
その根本にあるのは、
【「ありがとう」と言われる人生を選ぶこと】
と北川八郎氏は言います。

『繁栄の法則』北川八郎・著
の中に、こんな一説があります。

「お金は大切な物だけど、いつまでもしがみつく程、
大事なものではありません。
『減れば増えるし、増えすぎれば減るもの』なのです。
あの世に持って行くものは人に与えた喜びと
人に与えた悲しみだけなのです」



「『人のために』というよりも、
利益を得ることが最大の目標という人たちが多いから、
少し人によきものを与えることをしている人は、
成功して繁栄しつづけていることが多い。
この心をいつまでも失わない人というのが、
いつまでも繁栄してしまう人です」


「一番難しいのは人生が順調なときです。
あらゆる事がうまくいっている時こそ、
信を養い利に流されてはいけないのです。
感謝され、ありがとうを言われる側の
商売をすることなのです」



「『ありがたい、ありがたい。あぁ、ありがたい』
と言って、いつも人からもらってばかりではだめです。
感謝し、本当にありがたいなと思ったらその感謝の気持ちを、
何らかの形で社会に還元することが大切です。
同じ人に返さなくてもいいけれども、
世間に必ず返すということです。
『感謝は返謝をしてこそ完成する』のです」


「良き物を与えると、良き物が帰ってくる。
『必ず投げたものが自分に返ってくる』んです。
このことをよく覚え、
よく噛みしめ子供たちに伝えねばなりません」




純粋に社会に感謝し、その還元を
行うならば、必ず近き余慶ありと
思います。
ただ、自分の分相応でやるべきです。
面子やプライド、良い格好をしたいばかりの
還元は、周りの人に後々ツケが回ってきます。
金額とか量とかではない
心からの還元、
小さいことでも、真に人のために何かを
しようという心があれば、必ず相手の気持ちも
動くのです。

お金儲けの勝者=人生の勝者?

お金儲けの勝者=人生の勝者?

地方TV局に、スポーツジャーナリストの宮崎清純さんが

ご出演されていましたが、興味深いことをポロリと・・・・。

その地方の山村を訪ねたレポートの後

「必ずしも、ゲームの勝者が人生の勝者ではないということが

最近解ってきました。ゲームとは、スポーツゲームやお金儲け。」

経営者として成功することも並大抵なことではないし、それはそれで

たいへん評価すべきことです。

しかし経営勝者・お金儲けの勝者と人生の勝者がイコールでは

ないのです。もちろん、十分承知されている方もたくさん

いらっしゃいます。


人生の勝者には、形として残るものは無いかも知れません。

形では無いものを得ることが人生の勝者になれることかもしれません。


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